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ズバリ!人材不足解消 

実践するマネジメント研修



マネジメントの本質と原理原則を学び実践すれば
スタッフの働き方が変わり、行動が変わり、成果が変わります

このようなお悩みはありませんか? ~人材不足~

✔︎ 慣れたスタッフが辞めてしまう

✔︎ 人手不足
✔︎ スタッフ間で目標を共有しづらい環境
 

このようなお悩みはありませんか? ~マネジメント~ 

 ✔︎ 組織運営に悩んでいる管理者の方
✔︎ スタッフのまとめ方に悩んでいるリーダー ︎の方
✔︎ 人間関係を良くしたい介護職の方
 

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講師プロフィール
五月女圭司 

 

ドラッカー学会会員、実践するドラッカー講座講師

集合意識覚醒プログラムMAGATAMAの認定講師

GCDFキャリアカウンセラー、国家資格キャリアコンサルタント

個人事業主 add9 代表 



1962年6月5日東京生まれ。

日本大学生産工学部マネジメント工学科卒業

大学卒業後、「二光お茶の間ショッピング」として知られる二光通販(株)に入社。マーチャンダイジング室(商品開発)、マーケティング室(媒体戦略)にて、社長直々にダイレクトマーケティング(通信販売)のマネジメント手法、ノウハウ指導を受け実践する。

1986年から公営競技(地方自治体が運営する競艇、競輪、オート、競馬)に関わる専門メーカーへ転職し、発売払戻システム機器、発売払戻端末機器のメンテナンス技術者、品質管理、工場出荷検査、現地導入支援技術者として活動を行う。

会社方針により、公営競技向け端末開発部門へ出向し、端末機器の新製品開発、人事総務、経理、の課長として事業活動に関わる。

会社方針により事業種が製造業からサービス業へ転換されたことを受け、サービス業としての教育訓練トレーナとして、サービス研修、マネジメント研修を全国の公営競技場の現場で指導する。

 

2008年から
地方自治体が運営する競輪事業の包括業務委託を受け、地方自治体の経営を民間企業として受託し、函館市が運営する函館競輪場の所長として7年、埼玉県が運営する大宮競輪場、西武園競輪場の所長として3年、通算10年に渡り事業所長として競輪事業の現場責任者として事業に関わる。

函館競輪事業に関わった2012年にドラッカーマネジメントに出逢い、事業戦略を学びキャラクター戦略などを実践し、顧客(価値)の創造を行い新規ファンを獲得する。これまで赤字だった函館競輪事業の単年度黒字化を実現した。

主な取り組みとして、競輪場のP Rキャラクターを中心に、競輪場テーマソング作成、PR動画配信、ケーブルテレビ番組制作、協賛店(市内飲食店などのコラボ)活動、グッズ制作、サービス(顧客対応マナー)研修など、ドラッカーマネジメントと、民間の機動性を生かした事業活動を行う。

 

ドラッカーマネジメントを体系的に学ぶため、ドラッカー年譜(ドラッカーの人生)や、ドラッカーの書籍を「絵で表現する」することにチャレンジし、グラフィックレコーディング技術を使い、ドラッカー読書会でのグラフィックレコーディング実践、ドラッカーの代表書籍『経営者の条件』『マネジメント』『非営利組織の経営』『明日を支配するもの』を章ごとに「絵」で表現し、2年に渡り連載ブログへの掲載や、読書会参加者へ学ぶ資料として提供を実施している。

 

2019年より
新規事業開発メンバーとして、新規事業開発の企画立案業務に関わる。ライフスタイルの変化、公営競技の社会的役割など時代の変化、会社のミッション、強み、我々の事業は何かを1年に渡り検討、これまでの競艇、競輪、オート、競馬に変わる第5の公営競技など、複数新規事業を企画立案する。

2020年2月ドラッカーマネジメントを深く学ぶため、ドラッカー邸があるアメリカ・カリフォルニア州クレアモントへ行き、ドラッカーの側近として知られる秘書、ドラッカースクール教授、ドラッカー邸を訪ね、ドラッカー経営の真髄を学ぶ。

『絵で見るドラッカー経営者の条件』(英語版)は、ドラッカースクール教授陣へ学習教材として提供し、教授、ドラッカースクールの生徒から高い評価を得ている。

 

2020年7月に
add9(アドナイン)を設立。

これまで現場で修得したドラッカーマネジメントと、キャリアコンサルタントの資格を生かし、「個人のキャリア支援」と「組織のミッション」の両面からアプローチする独自のコンサルティングスタイルによって、「経営者」「働く人」「お客さま」皆が幸せになることを目指し活動を行なっている。

「世界一わかりやすいドラッカー講座」は、理解が難しいとされるドラッカーマネジメントを絵で表現することで視覚的に理解でき、ワークを通して実践することで、わかりやすく成果があがると、参加者から高評価を得ている。

ミッションは個人と組織のハーモニーを生み出し、社会に貢献すること。

 

また、2020年6月から
潜在意識の活用に興味をもち、人が持っている潜在的無意識を引き出し、自己実現を果たす手法を学び、自ら実践中である。7月に『集合意識覚醒プログラムMAGATAMA』の認定講師のライセンスを取得。

 

2021年2月

介護業界に興味を持ち、介護現場を学ぶため介護士として派遣契約社員として勤務。
 利用者への食事介助、入浴介助、排泄介助の各業務へ、潜在意識を活用するノウハウを生かし、実践中。利用者とのコミュニケーション改善の成果を感じている。

 

2021年6月
派遣契約期間終了。

 

2021年7月

障害者支援の現場を学ぶため非常勤社員として勤務。

 

2021年10月

住宅型の高齢者介護サービスを学ぶため、住宅型有料老人ホームの派遣者員として勤務。

現在、介護事業の運営を学びながら、勾玉セラピストの仲間と伴に、介護サービス事業「369介護」の非営利組織立ち上げに協力。

 

2021年12月

介護付き有料老人ホームの派遣者員として勤務。

2022年10月                                                          

株式会社ジャパン・イディア入社。『集合意識覚醒プログラムMAGATAMA』の創始者である伊藤直美氏の元で、急成長する組織のマネジメントを実践しながら、自らも認定講師として活動を継続。

 

2024年3月現在

株式会社ジャパン・イディアの社員として、成長を続ける組織のマネジメントを実践しながら、自らの add9 としての取り組みも実践中。

セルフマネジメントの経営学を視覚的に指導する『絵で見る経営者の条件』読書会は好評である。

 

 

<資格・役職>

日商簿記3級

PMP®︎(Project Management Professional)保有経験あり 

実践するマネジメント読書会®︎ファシリテーター

ネーミングライター

特許管理士

ドラッカー学会会員

実践するドラッカー講座講師

集合意識覚醒プログラムMAGATAMAの認定講師

GCDFキャリアカウンセラー

国家資格キャリアコンサルタント

個人事業主 add9 代表

 

<活動実績>

実践するマネジメント読書会®︎参加(2012年〜)

実践するマネジメント読書会®︎「ベーシック」(セルフマネジメント)ファシリテータ(2017年〜)

実践するマネジメント読書会®︎「アドバンス」(人と仕事のマネジメント)ファシリテータ(2018年〜)

実践するマネジメント読書会®︎「プレミアム」事業のマネジメント参加(2018年〜)

実践するドラッカー講座ナビゲーター(2018年〜)

世界一わかりやすい絵で見るドラッカー講座(2020年〜)

『絵で見る経営者の条件』読書会ファシリテーター

 

ドラッカー年譜(絵で見るドラッカーの人生)自費出版

絵で見るドラッカー『経営者の条件』自費制作/ドラッカー学会出版

絵で見るドラッカー『経営者の条件』(英語版)自費制作

 

趣味

音楽活動(ギターリスト)

アウトドア(キャンプ・ロングトレイル)

イラスト制作

 

ファシリテーター

山崎 美香

看護師として病院勤務をしていた際に身体を壊してしまった経験から、心身にアプローチができるアロマセラピーに興味を持ち、2000年に本格的にアロマセラピーを含む自然療法を学びました。学んでいる時から「サロンに通えない方、ご高齢者や病を患った方へこの心地よさを届けたい!」 と思っていましたが、当時は今よりさらに医療・介護現場で活用できる場所は少なく、いちセラピストの私にはネームバリューやコネはなく、施設やクリニックを1件ずつまわり、その中で出会った同じ志を持った仲間と協力して少しずつ介護施設などの活動場所を増やすことができました。

 

また看護師や介護士が、心身の不調から離職する姿を目の当たりにして
 「施術する側も受ける側も心地よくなるアロマ・フット ケア」を日常のケアに取り入れることで、 スタッフがやりがいを再発見し、離職防止に役立つのではないかと思うようになり、アロマセラピーやフットケアを活用した「認知症ケア」「転倒予防ケア」などの、介護研修にも取り組むようになりました。


そんな中で、心療内科のうつ病患者さま対象の「復職支援(リワーク)プログラム」にて、アロマセラピーを活用した「ストレスマネジメント講座」を担当する機会があり、根底にある「自己肯定感の低さ」がとても大きく影響していることを実感した経験から、深層心理(潜在意識、集合意識)などの学びを深め、

アンガーマネジメントやマインドフルネスなど実質的な方法に加え、感情・意識を根本からマネジメントする方法を組み合わせた独自のメソッドを提供しています。

 

AIが発達しても「介護」「看護」は人(人材)が絶対に必要です。超高齢社会となり、介護業界がますます重要になる一方で、環境は過酷(薄給料、力仕事、病ゆえに発言されるネガティブな言動に暴露されるなど)です。そんな介護に携わる方は、社会にとって本当に貴重な存在だと思っています。だからこそ介護に携わる方々が、少しでも「楽に」「楽しく」過ごすためにサポートをすることをミッションとして活動しています!